【趣味】【ゲーム開発】スランプ脱却に向けた近況報告

本当はTwitterに上げるレベルの支離滅裂さだけど、
故あって封印してるので、こにまとめることにした。

ゲーム開発者に限らず、怠惰な個人製作者にありがちな話で、
反面教師に向いてると思ったので、戒めのためにまとめることにした。

 

◎1人1weekの件

まずunity1weekについて説明しなければならない。

unity1weekとは、お題(※例:さがす…等)に沿って1週間unityでゲームを作って、専用のサイトに公開するイベントだ。
作った人同士(作っていない人も遊べるが実質ね)で評価し合えるマイナーだけどかなり素敵な祭典だ。

俺はこのイベントに5回参加している。

…で、その自己評価は以下の通り
・1回目:初参加だし、シンプルでかわいいゲームが出来た。問題点も洗えたし、総合的にヨシ。
・2回目:かなり満足の行くゲームが出来た。部門賞とはいえ上位30位に入った。改めてかなり満足。
・3回目:案がまとまらず、結局最後の1日だけで作ったが、コスパのいい仕事が出来たので満足ポイント。
・4回目:流行りネタを取り入れて狙い過ぎた上に、ゲームが複雑化した。ぶっちゃけ糞ゲー。
・5回目:スランプ。ゲームシステムが固まらず初案を没にした挙句、夢に感化されてノベルに仕上がった。ゲームじゃねーぞこれ。

こうした流れがある。

要するにスランプに陥ったので、何とか脱却すべく、一つ画策していたことを宣言した。

9月の4連休何か自分を変えたくて宣言したが、このツイートは完全に空ぶってしまった。

この4連休何もできなかったのである。

 

◎Twitter封印

そして最近Twitterを封印した。

 

正直、「死のうかな…?」みたいな、かまってちゃんツイートに見えるから今ちょっと後悔してるけど、
怠惰な自分のために、他人に宣言するのは大事と思ってやったから理性的に後悔はしていない。

…こういう考え事を速攻で不特定多数の誰かにぶん投げられるのは、
現代社会のストレスをぶっちぎるために、公衆の面前で思いのたけを叫ぶようですごく気持ちがいい。

…けど、気持ちが良すぎるのではないかと気が付いた。
思えば、俺が学生時代創作活動に専念できたのは、それが快楽だったからだ。
Twitterもやってない時期だったし、(何ならナニの快楽を知ったのも20になってからだったし)

とにかく、趣味で作るという作業に向けて、他の場所で快感を覚えてエネルギーを逃がしてしまうのはいけないとハッとした。
だからまず、手始めにTwitterを封印することにした。

 

◎今何をしたいのか

さて、そんな俺が今も悶々とした悩みの中、何をしたいのかいくつか考えていることを箇条書きにしようと思う。
あとで見返したときに、あーこんな時期もあったなぁとか言えたらいいな。

・ゲーム制作
 ・増え鬼 :5回目unity1weekの没案。吸血鬼がいる島で目を覚ました主人公一行は果たして無事に人間としてこの島から出られるのだろうか。
 ・星座議論:星座をモチーフにしたキャラの立ち絵は用意した状態の草案。ダンガンロンパ風のノベル議論ゲームにしたい。
 ・SSRPG  :1キャラだけ操作可能なSRPG。様々な行動が可能なオープンワールド仕様。細かいゲーム設計なのでめんどい。今は作りたくない。

・YouTube活動
 ・趣味実況:あくまでも趣味。噛み噛みなのはご愛敬。気が向いたらゲームしてる奴を投稿するだけだけど、自分用の作業BGMになる。ガチるならネタを企画しないと。
 ・漫画動画:一度ガチって台本書いて、絵とか声とか発注してみて、ゲーム制作のダーティネタ漫画動画を作ってみたいと思っている。※最近やりたいと思った。

 

◎今何をしてるのか

ぶっちゃけ「何をしたい」を考えるのは「何かする」ためなので、「何もしない」なら意味のないことだと思う。
だから、近況報告のまとめとして、お前(俺)何してんのっていうことをまとめておきたい。

「よくあるノベルを書いている。」

それに尽きる。

…よく考えたら、俺のやりたい事、全部台本がいる。
ゲームにはストーリーが欲しい。動画制作も企画や台本が欲しい。

だから、まずは思いつく限りノベルに書きなぐってる。

流行りものが嫌いで、隙間を縫うようにゲーム制作してきた俺だけど、
流行りものすら書けないのはヤバいので、
もし俺が異世界転生ものを書くとしたらどんな感じだろうと思って書いている。

 

◎あとがき

1人1week出来なかった4連休は無駄じゃなかったよ。
振り返る時間が出来て、原点に立ち返れた。

非営利の趣味で活動してるのは自覚してるし、作りたいモノもわかってたけど、なんでなのか忘れてたんですよ。

 

最初は親戚の家で、いとこを誘って室内ゴルフし始めたのがゲーム制作の原点だと思う。
なんで室内ゴルフのルール考えてやってたの?って聞かれたら「いとこの笑顔が見れるから?」とか思ってました。

誰かの笑顔が見れるというのも勿論嘘ではないけど、それが核か?と聞かれたら違う。
多分核は「コレ考えた俺すごくね?」なんです。その反応が笑顔だっただけで…。

独善的なんです。最初から。
どんだけキレイ事で完璧を目指してまとめてアピールしようとしても、ダメなもんはダメなんです。
この記事やTwitter運用がそうであるように。

逆にいいもんはいいんです。ニンうそがその例です。

 

…何が言いたいかっていうと、多分「かわいいは正義」なんです。

…。

…割と真面目に(笑)

 

言ってることは同じでも、かわいいか、かわいくないかで見る人は選好みするんです。

趣味(非営利目的)なら自分が、プロ(営利目的)なら他人(ユーザー)が、
かわいいと思えるまで思案しなければならないのです。

趣味目的で活動してる俺は、今の俺を否定する気はサラサラないね。って思ってたけど、
そんな俺自身や作品がかわいくない事実に気が付いてしまったのなら否定するしかないじゃないか。

こんなこと考えずに思いついたときにゲーム制作出来たら最高なのに。
有限の時間と体力で、作りたいものが多すぎて後悔のないように。…なんて考えたらどうしても焦らざるを得ない。

 

…あとがきがメインなんじゃないかってレベルで長くなったけど、このくらいにしておこう。

深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているのだ…。
闇が深すぎて病みそう(もう病んでる自覚はあり)なので、やっぱりきっぱり、シンプルに実行するべきなのだ。

「かわいいは正義」

深い意味まで判っていない言葉の、真の意味が判った快感はこれだからやめられない。

こういう感じたことガツガツ書いてる俺って文系なのかな。って思うことが多々あるこの頃。